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大阪ガス ビジネス創造展[スクラム2010]

大阪ガス ビジネス創造展[スクラム2010]

講師紹介
あなたと大阪ガスの新たなパートナーシップのカタチ「SCRUM」はこの場所から始まっていきます。 あなたと大阪ガスの新たなパートナーシップのカタチ「SCRUM」はこの場所から始まっていきます。

写真で見る『炎のステージ』

大阪ガス主催のビジネス向け展示会[スクラム2010]に関西食文化研究会も協力。「食文化エリア」炎のステージで、ピザ窯を使った料理実演に4名の会員料理人が出演しました。

Food Solutionコーナーの入り口です。
コアメンバーの門上さんの司会で「炎のステージ」で食文化研究会の実演が行われました。
実演した料理をお客さまに試食していただきました。
「炎のステージ」では、辻調グループ校の先生による実演も行われました。
パネルで食文化やガス火についてご紹介しました。
現在開発中の「フラットコンロ」の展示もありました。

ステージでは、関西食文化研究会のコアメンバー・門上武司さん(雑誌「あまから手帖」編集顧問)が連日、実演する料理人のかたがたと対話しながら進行。出来上がった料理は、お客様にも味わっていただき、見て、聞いて、味わえる、楽しいステージになりました。

■10月20日(水)

フランス料理:山口浩さん(「神戸北野ホテル」総支配人・総料理長) コアメンバー
メニュー:産地直送白身魚と栗・ごぼう・きのこ・丹波の餅米の塩パイ包みピザ窯焼き

まるで日本料理の炊き込み御飯のような食材の組み合わせ。それをフレンチならではの塩パイで包みピザ窯へ。焼き上がったパイの中はふっくらと仕上がり、ピザ窯の威力に感嘆です。

■10月21日(木)

中国料理:魏禧之さん(「一之船入」オーナーシェフ) 会員
メニュー:ハスで巻いた中国風餅米入りひな鶏の塩釜焼き

ひな鶏に、蒸した餅米と干し椎茸などの具材を詰め、ハスと塩で包んでピザ窯へ。黒く焼けた塩を割ると中身が現れる演出効果も抜群。高温で時間をかけているから詰め物までよく火が通り、おいしさもひとしお。

■10月22日(金)

日本料理:佐々木浩さん(「祇園さ丶木」主人) 会員
メニュー:粉もんピザ窯焼き きのこあんかけ

普段からカウンター内に備えたピザ窯を使う佐々木さんらしく、お好み焼きをピザふうに窯で焼く料理を披露。高温でパリッと焼けたお好み焼きに、きのこが入ったとろとろのあんかけがよくあいました。

■10月23日(土)

イタリア料理:高島朋樹さん(「イル・チプレッソ」オーナーシェフ) 会員
メニュー:鶏肉と木の子 パスタの窯焼きボスカイオーラ風

ボスカイオーラとはイタリアンのきのこ料理。鶏肉ときのこをたっぷり使ったソースにパスタをからませ、ピザ窯で直接調理。表面はパリッと、中はしっとり火が通ったピザ窯ならではの仕上がりでした。

料理実演で使われたピザ窯は、煉瓦の石窯とガスを組み合わせた、Ganjoune製の業務用ピザ窯。
500度以上の高温が設定でき、窯内の熱気を上層から下層へと対流させることで薪の窯と変わらない焼き上がりになります。
「高温だと焼けるのが早い」「表面はパリっと中はふっくらとした焼き上がりがおいしい」「ピザ窯で、いろんな料理ができるんですね」など、実演を見て試食されたお客様から感想をいただきました。

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