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第33回定期イベント 「つなぐ」~食が色々なモノ、コト、ヒトをつないでゆく~
イベントレポート「つなぐ」~食が色々なモノ、コト、ヒトをつないでゆく~
約2年ぶりとなる会員参加での定期イベントを開催しました。オンライン配信も同時におこなうなど、コロナ後も会員とのつながりをより強くしていくことを表明するテーマ「つなぐ」です。今回は、モノ、コト、ヒトをつなぐ食の可能性を探るきっかけとして、食材とのかかわりについて考察しました。
Program 1:料理プレゼンテーション(試食提供)
各ジャンルごとで食材とのつながりを考えるヒントになる料理を提案していただきました。
フランス料理:山口 浩氏(「神戸北野ホテル」総支配人・総料理長)
料理:「瀬戸内産未利用魚のベニエ 瀬戸内産焼きレモンとマンゴー風味」



日本料理:中東 久人氏(「美山荘」4代目当主)
料理:「京丹波鹿の焼き物 旨味霰・蕗の酒粕漬け・蕗油添え 実山椒の香」



スペイン料理:梅 達郎氏(「レスピラシオン」オーナーシェフ)
料理:「未利用資源の活用」



Program 2:プレゼンテーション解説
「つなぐ」テーマは、これまでの科学的なアプローチにさらに異なるロジックも求められるという解説をしていただきました。
講演:「つなぐ」のデザイン
川崎 寛也氏(農学博士、味の素株式会社食品研究所エグゼクティブスペシャリスト)



Program 3:トークセッション
出演者、コアメンバーによって、まとめの討議をおこない、そのなかで会員の質問にも答えていただきました。
参加コアメンバー:山根 大助氏(「ポンテベッキオ」オーナーシェフ)、吉岡 勝美氏(辻調理師専門学校中国料理技術顧問)、髙橋 拓児氏(「木乃婦」三代目主人)
進行:門上 武司






