- 会員企画イベント

旨味の饗宴メニュー 参加者の食後談話


魏禧之さん
「一之船入」
オーナーシェフ「昆布という中華料理ではめったに使わない食材に目を向けさせてくれたのが、だしサミットでした。山口さんの打てば響く応答でメニューもスムースにすぐ決まりました。また機会があれば、ぜひやりましょう」

山口浩さん
「神戸北野ホテル」
総支配人・総料理長「アミューズからデザートまで、ベースとなるのは魏さんの新しい旨味。それらを生かすよう、食感とか焼き加減にいつも以上に意識して変化をつけてみました。結果、それぞれの素材のもつ旨味も生きていたと思います。火入れのテクニックも入れて、完成度の高い料理ができたと思います」

関西食文化研究会では、今後も引き続き会員の皆様を対象にさまざまなイベントを実施していきたいと考えていますので、ご期待ください。
