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旨味の饗宴メニュー 当日のメニュー

旨味の饗宴メニュー 当日のメニュー

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アミューズ

葱油餅ピッツァ(葱油餅にモッツァレラとトマト)

口開けは、中国の家庭料理の代表ともいえる小麦の餅(ピン)をピッツァに見立てたフレンチ風アミューズという破格の一皿から始まりました。

冷製麻婆豆腐

早速、だしの響宴です。山口フレンチのベースとなるスープと魏中華のベース上湯(シャンタン)を合わせています。

パン

炒飯を入れて焼いたパンでした!

前菜

真鯛の昆布〆とサーモンのコンフィ ピータンと塩卵入りラビゴットソース

だしではなく昆布で〆た真鯛と60度の低温で加熱したサーモン。ベースのソースはドレッシングに近いラビゴット。それに魏さん特製の塩卵(3ヶ月もの)とピータン(3年熟成)が加わります。

生野菜 トリュフ だしキャビア

塩した野菜、トリュフ、昆布だしキャビア、それぞれの旨味が口の中で響きあいます。これぞ、うまナイズ。

フカヒレ、金華ハム、手長海老のラビオリ 豚のうしおスープ

上湯と鰹だしの合わせだしに漬け込んだフカヒレ、上には金華ハムや貝柱を昆布といっしょにしたピューレ。餃子風に焼き目を入れたラビオリ。2%の塩で4時間漬けた豚塩スープ。まさにハイライトとなる旨味の組み合わせです。

魚料理

関西食文化研究会風 餅米詰め白身魚の塩パイ包み焼き 卵黄ソース

ポール・ポキューズのスペシャリテ「スズキのパイ包み焼きソース・ショロン」をアレンジ。詰めものは魏さん担当で、餅米をオイスターソースと塩で味付けして炊き、粽みたいに詰めています。塩400g使った塩パイは客席の前で山口さんがカット、見事な出来映えです。

肉料理

56℃の牛肉のロースト 四川風辛味ソース

澄んだ清湯(チンタオ)と昆布と鰹の合わせだしに漬けた牛ロースにユリの花を入れ、56℃で7時間かけじっくり加熱。供する直前に焼きを入れ、カットしています。魏さん特製の辛味ソースが味を引き締めます。

デザート

杏仁豆腐 igrek VEGA風

香りがとくに良いとされる中国南部の杏から実を取り出し、乾燥させた後に粉砕して魏さん秘伝の“水”で1日かけて絞り作った杏仁豆腐。それを受けてigrek VEGAの高原パティシェがアレンジしたデザートです。

参加者の食後談話はこちら

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