- 会員企画イベント

メンバーズ・コンフィデンシャル ランチ&ディナー② 参加者の食後談話


佐々木 浩さん
「祇園 さゝ木」
主人私たちは、先人に教えられるまま、訳がわからないながら修業して、一人前の料理人になるということを繰り返してきました。それが、関西食文化研究会のイベントで、科学的な解明に接すると、一つひとつの意味合いがわかってくる。自分の料理にしても、理屈にかなう理由が説明できるようになってくるのです。本日は、そうした成果を盛り込んでみましたが、いかがでしたでしょうか。

山口 浩さん
「神戸北野ホテル」
総支配人・総料理長佐々木さんのように、基本がしっかりあって、実績を積んだ上にサイエンスで裏打ちされれば、どれほど強力か、あらためて認識するコラボになりました。また、これからの料理人として、身につけていく上で必要なこととは何かを教えられたような気がします。そのひとつですが、あえて、ガストロノミーから離れてチャレンジしていく大胆さも大事かな、と思う今日この頃です。




関西食文化研究会では、今後も引き続き会員の皆様を対象にさまざまなイベントを実施していきたいと考えていますので、ご期待ください。
