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ハグミュージアムイベント 1 theme STUDY vol.05「厨房から考える」

ハグミュージアムイベント 1 theme STUDY vol.05「厨房から考える」

概要

各ジャンルを代表する料理人は、日頃からどのように思考して料理しているのか、その頭の中までのぞく「厨房から考える」公開問答。和と洋、それぞれの最前線で注目されている料理人を招き、ホンネに迫りました。

Program 1:トークセッション:「探求と超越」

ゲスト: 米田 肇氏
「HAJIME」オーナーシェフ

聞き役:君島 佐和子氏
雑誌『料理通信』編集長

ガストロノミーに最先端の科学知識を組み合わせ、独自の世界観と美意識を表現する米田肇さんに、雑誌『料理通信』の編集長、君島佐和子さんが迫りました。厨房の構成など具体的な内容から料理に向かう姿勢まで、話題は多様です。なかでも、技術や思考を磨くためには何が必要かという問いに、米田さんが何事にも真摯にまっすぐ向き合い、どこまでも深く掘り下げると答えておられたのが印象的でした。

Program 2:トークセッション:「日本料理の明日」

ゲスト:穴見 秀生氏
「本湖月」主人

聞き役:門上 武司氏

大阪・法善寺横丁「本湖月」で、器、設え、もてなしなどあらゆる物事に季節と催事を凝縮させた日本料理を提供し続けている穴見秀生さんに、当会コアメンバーの門上武司が迫りました。日本料理の神髄とは何かを説くなかで、自ら集められたお道具(器)を手に、一つひとつの料理と器にある関係や意味など詳しく披露。多様な経験と知識をもとに、穴見さんは日本料理をどのように前へ進めようとしているのかをうかがいました。

Program 3:ディスカッション

上記出演者の4名で、あらためて、これからの料理についてディスカッション。会場の、当会コアメンバー・山根大助さん(「ポンテベッキオ」オーナーシェフ)をはじめ会員からの質問にも答えながら、本日のまとめを行っていただきました。
進行:門上 武司

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