概要
全体テーマは「だし」。世界で注目を集める日本料理の基本となる「だし」についての基調講演の後、以下のような出演者とメニューで各国料理を実演。それらの料理を来場者に試食していただく形式で進行しました。
Program 1:基調講演:「日本のだし」+デモンストレーション
メニューは、A:各国のだしを活かした基本料理、B:だしを活かした各自の創作料理、それぞれ2品ずつを実演していただきました。
1:日本料理:村田 吉弘(むらた よしひろ)氏
「菊乃井」3代目主人
メニューA「吸い地(すいじ)」
メニューB「豚の潮汁だしでたいた高野豆腐」
Program 1:基調講演:「日本のだし」+デモンストレーション[日本料理]の詳細はこちら
2:中国料理:魏 禧之(ぎ よしゆき)氏
「一之船入」オーナーシェフ
メニューA「上湯(シャンタン)を使った福建省の魏家特製春雨スープ」
メニューB「上湯を使った大正エビのズッキーニとXO醤のピューレ仕立て」
Program 1:基調講演:「日本のだし」+デモンストレーション〔中国料理〕の詳細はこちら
3:イタリア料理:上村 和世(うえむら かずよ)氏
「ジョバノット」オーナーシェフ
ブロード(イタリア料理のだし)を使った、
メニューA「VITELLO TONNATO(仔牛のボッリート・ツナソースがけ)」
メニューB「TAGLIOLINI AL TARTUFO(トリュフとアスパラガスのタリオリーニ)」
Program 1:基調講演:「日本のだし」+デモンストレーション〔イタリア料理〕の詳細はこちら
4:フランス料理:山口 浩(やまぐち ひろし)氏
「神戸北野ホテル」総支配人兼総料理長
メニューA「ポトフーブルゴーニュ(ブルゴーニュ地方の伝統的なポトフー)」
メニューB「ポトフーラフィネ(新しく洗練されたポトフー)」
Program 1:基調講演:「日本のだし」+デモンストレーション〔フランス料理〕の詳細はこちら

