イベントレポート「つなぐ」~受け継がれるDNA~
7月に引き続き開催された今回の定期イベントは、京都の大和学園で開催。また、前回に引き続きオンライン配信も同時におこない、会場参加だけではなく遠方の方にもイベントの臨場感を感じていただきました。前回同様にテーマ「つなぐ」のもと、今回はサブテーマを「受け継がれるDNA」とし、和・洋・中 各界の名店で修業を積み、独立された料理人の方々をゲストに招いての料理実演を実施しました。
Program 1:料理プレゼンテーション(試食提供)
それぞれの料理人の方々が修行を積んだお店や師匠にあたるシェフとの話をしていただきながら、イベント限定の料理を作っていただきました。
日本料理:馬場 一彰氏(「おたぎ」シェフ)
料理:「おこわの鱧巻き焼き 焼き松茸の吉野」






イタリア料理:筒井 光彦氏 (「キメラ」シェフ)
料理:「オシェトラキャビアとイカのアフェッタート 紫蘇味噌クリーム」






中国料理:田中 奨真氏 (「食生々」シェフ)
料理:「叉焼とそうめんカボチャの春巻き 燻製フォアグラがけ」






Program 2:プレゼンテーション解説
「つなぐ」テーマは、これまでの科学的なアプローチにさらに異なるロジックも求められるという解説をしていただきました。
講演:料理のデザイン思考は受け継がれるか
川崎 寛也氏(農学博士、味の素株式会社食品研究所エグゼクティブスペシャリスト)



Program 3:トークセッション
出演者、コアメンバーによって、まとめの討議をおこない、そのなかで会員の質問にも答えていただきました。
参加コアメンバー:山根 大助氏(「ポンテベッキオ」オーナーシェフ)、吉岡 勝美氏(「辻調理師専門学校」中国料理技術顧問)
進行:門上 武司







